日本自動車連盟(JAF)は、燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、2008年12月1日から2009年1月31日の2か月間、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施し、その結果を公表した。
期間中、燃料の給油間違い件数は236件で前年同期比30.0%減となった。
給油間違いの給油スタンド別では、セルフが185件と、全体の78.4%を占めた。給油燃料別では、ガソリン車に軽油を給油が124件、ディーゼル車にガソリンを給油が92件、灯油の誤給油が11件だった。
給油間違いの男女別では、男性が176人で全体の74.6%を占めた。
給油間違いの原因は「いつも乗っている車と同じ燃料と思い込み」、「軽自動車なので軽油を給油」が多く、「給油操作を間違えた」、「初めてセルフ式ガソリンスタンドを利用して」、「うっかりしていて」などは前年とほぼ同様。オイルキャップを外して、ガソリンを給油したケースも1件あった。
JAFでは燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、啓発活動を継続するとしている。
ラベル: 2009年自動車ニュース
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